終戦記念日

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太平洋戦争の終結から75年、戦後75年の節目を迎えた今日、戦争を体験した方の話を伝える機会が失われつつあります。戦争が何をもたらしたのか、今一度考える1日にしたいと思います。

このような仕事をしているとお寺様の法話を聞くことが多く、お話の中に出てくるものに「今の自分が存在するためには少なくとも5代遡ると62人、10代遡ると2064人の人たちが命を繋いでくれたから」というものがある。戦前、戦中、戦後と激動の中を必死で生き抜かれた証が今の自分ということになる訳です。「世界の平和のために」原爆の被害やヒロシマ・ナガサキの復興の姿、平和を脅かすどんな問題にも敏感になり、平和について考えることが大切。時とともに戦争や原爆の体験が人々の記憶から薄れてしまわないよう…繰り返し繰り返し。

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